
わったー島の特産品・ゴーヤー(決して苦瓜ではない)の本土制覇を祝して●協や農業関係者、飲食店関連、県や各市町村、市場のオバー、まったく関係ない人たちまで総動員、島はお祝いムード一色になります。
空港ではミスゴーヤーが県産ゴーヤーを無料配布。
奥武●公園やコ●ベンションセンター、海●博公園では、北●鮮顔負けの大掛かりなマスゲーム、さらには在沖●軍による軍事パレードなどのイベントまで繰り広げられるのです…。
…嘘です(笑)
でも、ゴーヤーの日は本当にあるんですけどね。
(あ、県の祭日とかにはなってません、今のトコ・笑)
せっかくなので、居酒屋でゴーヤーチャンプルーを食べました。
ダンナと、家から1分の“いつもの居酒屋”でデートだったんだもん♪

いつもはゴーヤーの日だからといって、わざわざ食べたりしないんだけど。
つい最近、
ゴーヤーチャンプルーにはポークと卵、しかも苦いくないと許せない。
なーんて原稿を書いたので…。
それ以来、すっごく食べたくなって。
でもでも、某居酒屋のゴーヤーチャンプルー。
…まるっきり苦くありませんでした(涙)
理想はゴーヤー占有率90%。
もっともっと苦くて、厚めのスライスの無骨なゴーヤー。
ゴーヤーと相性のいい、大雑把なサイズに切られたポーク。
ゴーヤーとポークの最強のハーモニーを生かしつつ、テキトーに炒めて…
フィニッシュは、卵でとじるだけのシンプルなもの…。
そーいうゴーヤーチャンプルーを、私は食べたい…(涙)
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